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仮想通貨のメリット、管理者不在は果たして本当にメリットなのか?

 

果たしてメリットなのでしょうか。それとも本当はデメリット?実はどちらでもない?

ブロックチェーンの仕組みに関してはこちらで簡潔に説明しました。

ポイントは分散型

普段私たちは仲介役を挟んで取引することが多いです。

普段JPYウォレットに使っている銀行もそうです。取引所も仲介役ですね。ECも仲介役になります。

ここではビットコインを例にして考えていきます。

例えば、田中さんが山田さんに1BTC送る時に、従来の仕組みであれば銀行等を経由しなければいけません。

しかしビットコインアドレスに直接送れば、特に何も挟まず送ることができます。

分散型の特徴である中央管理者がいないメリットはここに現れていて、中央管理者に払う手数料とビットコインの送金にかかる手数料は極めて低くなる見込みです。
Lightning Network導入後のビットコインの話

ゼロダウンタイム

通常、銀行を使った送金は土日じゃできませんよね。

銀行がゼロダウンタイムを導入するには極めて難しいといえるでしょう。

しかし、ビットコインは2009年の取引が始まった時から現在(2018/02/28)まで一度もシステムが止まったことはありません。こレから先も止まることはないでしょう。

ポイントは分散型なのです。システムの中枢はネットワーク上に分散されていれて、その全てが止まるまでシステムは稼働を続けます。

極端な話、止めるには地球をハックしなければいけないということです。もしくはビットコインが忘れられ、ネットワークに参加する人がいなくなってしまった場合です。

前者に関しては馬鹿げた話ですし、後者に関してはものすごく先の話でしょう。

 

これがビットコインのメリットです。中央がいないメリットが存分に発揮されています。

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